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【nareluの日々・2】
生徒さんの1日をご紹介します①

こんにちは、nareluスタッフです。2020年がスタートして2週間。寒さが厳しい日々ですが、今日も教室には生徒さん達の元気な声が響いています。

nareluには、さまざまな特性を持った生徒さんが通っています。

教室での過ごし方や取り組みも、お子様によりそれぞれ。保護者様とご本人様のお話をしっかり伺ってから、オーダーメイドのプログラムを作成し、取り組んでいます。 そこで、今回からnareluに通っている3人の生徒さんの1日をお伝えしていきたいと思います。


まずは1人目。太郎くん(仮名)は、4歳の活発な男の子。 ADHD(注意欠如・多動性障がい)の特性を持っていて、「生活動作ができるようになること」を目標としています。現在は週4回、nareluに通っています。

10:00 教室に到着

「元気にあいさつできるかな?」「名前を呼んだら答えられるかな?」「今日は何月何日?」「今日のお天気は?」などの声かけをして、太郎くんと積極的にコミュニケーションを取ってから、プログラムをスタート。

【フラッシュカード】

太郎くんが大好きな乗り物などの絵を見せ、名前を答えてもらいます。

【微細運動】

今日は「ひも通し」にチャレンジ。右手でひもを持ってビーズに通し、ひもを左手に持ち替えて引っ張る、という動きを集中して行うことができました!

10:20 休憩(トイレタイム)

10:30 プログラム再開

【数・文字の取り組み】

まずはひらがなの学習。今日は絵本に出てくる「か」と「さ」を覚えました。鉛筆を使って、波線やギザギザ線を書く運筆にも挑戦。数を数える練習中の太郎くん。今日は、おはじきやビー玉を使って、5まで数えることができました!

【弁別】

カラフルなブロックを使って、色や大きさの違いをとらえる練習をしました。今日のプログラムは、これで終了です。

11:00 自由遊び

好きな遊びをスタッフと一緒に楽しみます。太郎くんのマイブームはトランポリン。上手に跳ねることを体で覚え、笑顔いっぱいです。

最後に、保護者様へのフィードバックを行います。プログラムの中で「今日できたこと」を詳しくお伝えし、ご家庭でも褒めていただくようにお願いしています。活動内容は毎日振り返り、お子様が無理なく楽しく続けられるように心がけています。

11:30 帰宅


nareluでは、得意な部分をもっと伸ばし、苦手なことは強化できるよう、お子様ごとにプログラムを組んでいます。繰り返し学び、できる度に褒めることが、お子様の心に自信をつけ、自己肯定感を高めていくと考えています。

いかがでしたか? 次回も生徒さんの1日を紹介します。お楽しみに!

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