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「熱性痙攣と脳波検査」

皆さん、こんにちは!

nareluスタッフの森下です。

私には3歳の双子の息子がいるのですが

今回は熱性痙攣と脳波検査のお話をしたいと思います。

2歳の夏。

あお(弟)が高熱を出し、意識を失い痙攣しました。

あおは口からあわをふき、顔は真っ青。呼びかけにも反応しません。

私は慌ててすぐに救急車を呼びました。

あおはそのまま入院となりました。

あおが熱性痙攣になった2日後、あや(兄)も熱性痙攣になり救急搬送されました。

2人とも扁桃炎でした。

およそ一週間ほどで元気になったのですが、

あお(弟)は熱が出る度に熱性痙攣になるので(1年間で4回)、

主治医から脳波検査をすすめられ、先日受けてきました。

土曜日の午前11時から脳波検査の予約のため、10時に小児科の窓口に行き受付をしました。

看護師さんから睡眠薬のシロップをもらい飲みます。

10時40分にあおは眠り、50分に脳波検査の部屋へ移動しました。

11時から約20分かけて頭に検査のための線を25本つけます。

その後30分間の検査があり、12時前に終わりました。

兄も念のため、別日に脳波検査を受けました。

後日、結果を聞いたのですが、

弟はてんかん波が見られるため、発熱したら熱性痙攣を予防する坐薬を必ずさすことになりました。

また、日常生活に支障がでるようなてんかんが見られたら、脳波検査を再度するとのこと。

脳波検査を受ける前に、脳波検査を知っておられる先輩ママさんから

どんな風に検査するのか教えていただいたので、

子どもに「次は薬を飲んで寝るよ~!寝ている間に検査するからね」とあらかじめ声を掛けることができました☆

「検査」と聞くだけで不安でしたが

検査を受けて適切な対処法を教えてもらえてよかったと思います。

この経験がどなたかの参考になれば幸いです。

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