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「就学先について」

こんにちは。

nareluスタッフのモリシタです。


今回は、就学先シリーズ第2回「どうやって決定するの?」です。
年長のお子さんを持つお母さんに伺ったことを中心に、お話させてもらいますね☆

まず就学先を決めるにあたって就学相談を受けます。

話を聞かせていただいた方の就学相談では、
お子さんが通う幼稚園または保育園、こども園に教育委員会の方がお子さんの様子を見にこられ、
その後保護者の方にフィードバックされ、保護者の方の考えを聞くという流れだったそうです。
(夏休み前に行われたよう。自治体によっては、教育委員会の方が数人で複数回見に来られ 園の先生も含めて話し合いが行われるところもあるようです。)

次に保護者の方が学校に連絡をとり、学校の見学や体験を申し込みます。
(公開授業の参観も可能な学校もあるようです。)

そして、学校見学、体験、面談などをして
就学先の希望を教育委員会に提出し、就学先が決定します。

※就学先の決定については、本人・保護者の意見を最大限尊重し、
障害の状態や必要な支援の内容等をふまえ、最終的には市町村教育委員会が就学先を決定します。
(文部科学省ホームページ参照)

就学先を決める際に、園や病院の先生、療育の先生などから
お子さんの良いところ、伸びているところ、どんな言葉がけや支援がよいのか等を紙に書いてもらうと、
整理され考える材料の1つになるのではないでしょうか。

※次回は、、、
シリーズ第3回「先輩ママのアドバイス」をお送りします。

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