まずは子どもたちを一緒に「理解」することから始めましょう。担当指導員との面談や、授業の見学などを通じて、今の子どもたちの性格や症状、傾向を主観ではなく客観的に、見つめていきます。
子どものことは「理解」はできても、なかなか現実を受け入れられない。そんなお悩みをよく耳にします。受け入れると次の一歩が踏み出せます。でも受け入れることを頑張らないで欲しい。一緒に楽しく、少しずつ、受け入れていきましょう。
理解し、受け入れてから、子どもたちの「できる!」を見つけていきましょう。そして親子の目標を見つけていきましょう。ゆっくりひとつずつ、でも確実に、学習のステップを踏みながら、子どもたちの成長を見守っていきましょう。



















