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【nareluの日々・4】
生徒さんの1日をご紹介します③

こんにちは、nareluスタッフです。1月最後の週がスタートしました。お天気は不安定な日が続いていますが、気持ちは晴れやかに過ごしたいものですね。

今回も、nareluに通っている生徒さんの1日をお伝えしたいと思います。

今日紹介する一郎くんは、13歳(中学1年生)の男の子。LD(学習障害)の特性を持っています。授業に集中することが難しく、特に苦手意識があるのは数学です。

nareluでは、あらかじめ一郎くんが通う学校の年間予定表を確認し、定期テストに向けて学習計画を作成。一郎くんは、テスト前を中心に月10日ほどnareluに通い、苦手科目の克服、テストの点数を上げることを目標に頑張っています。


16:20 教室に到着、テスト勉強(個別学習支援)

テストが近づいているので、すぐに学習をスタート。指導員が隣りに座り、マンツーマンで指導します。まずは学校から出されている宿題や課題に取り組み、その後はテスト対策。

苦手な数学は、教科書の理解できていないページに立ち戻って復習します。簡単な問題から解き直し、完全に解答できるまで何度も繰り返します。そうして「できた」「分かった」という経験を積み重ねていきます。

16:50 休憩

30分頑張ったら、おやつとお茶で休憩です。 ちょっと恥ずかしがり屋の一郎くんですが、部活動や好きなマンガの話題になると、たくさんおしゃべりしてくれます!

17:00 テスト勉強(個別学習支援)

しんと静まりかえった教室で長時間続くテストに、過度に緊張してしまう一郎くん。普段はきちんと解けていた問題も、定期試験で間違えてしまうことがあります。

そこで後半の30分は、小テストに挑戦。テストの雰囲気に慣れるよう、練習しています。

17:30 帰宅


LD(学習障害)の特性を持つお子様は、同じ教科でも苦手な分野が異なり、それぞれ合ったサポートが必要です。nareluでは「どこが理解できていないのか」をしっかり確認してから、お子様がストレスなく自信を持って勉強できるように指導しています。

お子様の学習面で気になることやご相談は、お気軽にお問合せください。

今日も「narelu通信」をお読みいただき、ありがとうございました!

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